Vラインの脱毛体験@気になる口コミ

高校一年生の夏

高校生活始めてのプールがあり、スクール水着をお家で試着しました。

するとvラインのムダ毛がはみ出していました。

慌ててその日に処理をしました。始めての更衣室での着替えの際も友達に見られないか気が気でなく、常にはみ出していないか気にしていたことを思い出します。高校一年生で体型がとても良くなったことが原因かなと、今は思いますが「当時は何でだろう」と不思議でたまりませんでした。

高校生活三年間は夏は年々濃いものになっていたと思います。処理もカミソリなため、剃り跡が残らないように、且つ綺麗に、と結構苦労していました。スクール水着だからこれで済んでいるものの、ビキニを着たらどうなってしまうのかと考えただけでゾッとしたものです。

幸い友達と海に行くことは高校生活では無く、卒業してからも、プールや海には行く機会はなかったので、よかったです。社会人になってからは、水着が洋服のように短パン付きが主流になっていたため、そこまでVラインを気になくて済んでいました。

水着からはみ出した状態を今の旦那さんにも、誰にも見られなくて済んでいるのは、高校一年生のあの日から考えると、奇跡とも言えます。

今でも濃いことに変わりはなく、今後油断して息子にはみ出ている姿を見られないように気をつけなくてはならないなーと思っています。

気を配っているつもりなのに

ビキニラインのムダ毛で失敗したことが何度かあります。

それは決まって夏の時期。もちろんビキニラインのムダ毛がきになるのも夏の時期なのですが、やはり水着になったときの失敗が一番多いですね。経験ある方もおおいと思いますが、まずは、ビキニの端からVラインのムダ毛がはみ出している事です。

これは私が若い時にやってしまったことですが、それほどVラインのムダ毛なんてはみ出ないし、処理なんて必要ないと思っていた時代。友達と夏にプールに遊びに行きました。凄く楽しく遊んでいたのですが、ふっと自分を見たら毛がはみ出してるのです。

もうビックリしたんですが、誰にも言えないし隠しても隠してもうまく隠れなくて、その後はプールで遊んでいてもイマイチ盛り上がれませんでした。そして、もうひとつはプールや海などに行く前には自己処理って特に大切と分かっていた時の失敗です。

前日に張り切って処理をしました。

これでバッチリだと意気揚々と着替えたのですが、短い毛が、なんとビキニを貫通して出てくる。そんなにたくさんの量ではなかったですが、これはどうしても隠しきれませんでしたので、本当に恥ずかしかったし、気付かないでくれと祈りながら遊んでいました。

そんな失敗をするようになってからVラインのムダ毛は本当に気になりだしましたね。

無駄毛の濃い女子

私は元々髪の毛も多いし眉毛など濃かったので体毛が多い人なのかもしれません。

腕や脚が気になりだしたのは中学生の頃で、除毛クリームやワックスなどをスーパーで購入し処理してましたがビキニラインにそう使える物ではありません。その私が高校になって水泳部に入りました。競泳水着という物は思ったよりもハイレグで、気を付けないとはみ出てしまいそうなのです。

前から見える部分はそうでもないのですが飛び込み台やストレッチの時は普段見えない下の部分が隠せないので気になって仕方ありません。それを気にしてるのも変だと思われるので、心の中ではすごく気になっていたのに表面的には平然としてました。

ですが毎日の事だし女子が私一人しか所属してなかったのもあり、だんだん処理しなきゃいけないような気がして、こうなると毎朝学校に行く前にお風呂に入って剃らなきゃ気が済まないようになってきました。

昔は女性用のシェーバーなんてスーパーにはあまり売っていませんでしたので最初の頃は父のT字のひげ剃りを使っては傷がつき流血。そのうちプロテクター付きがあることを知って自分で購入し使うようになりました。ただ、股関節の所は毎日剃っていても黒くポツポツなってくるのが気になります。

そのうち毛抜きで処理するように。抜けば次の毛が生えてくるまで少し時間があるので楽でした。ただ、たまに埋没毛が出来てしまうのが困りました。


今はビキニラインも綺麗に処理出来る機械が出来て便利だなと思います。

高校の体育の前

高校3年生の時のことです。同じクラスに毛深い女の子がいました。

実は私も毛深く、腕やすねの無駄毛のケアには気を抜けませんでした。おしゃれをしたい年頃で、いつも膝上20センチより短いミニスカートをはいて、足を人前にさらしていたからです。同じクラスの彼女は、いつも長いジーパンをはいていました。夏の、半袖の時期の腕は見事にふさふさでした。

同じクラスと言っても、さほど親しいわけではなかったので何となく近くにいれば話したりする程度でした。ある日、体育の前の更衣時間、彼女が私の丁度真向かいの位置で着替えていました。たいていの子は女子特有の、スカートを脱がないで先にジャージのズボンをはき、その後脱ぐ、という技で、人様に自分のパンツを見せるようなことはしませんでした。

しかし彼女はいつでもジーパンです。普通に脱ぎました。パンツの脇から、ものすごい量の毛がはみ出ていました。あまりにもの濃さに私は驚いて、その晩、自分の姿を見てみました。彼女ほどではありませんでしたが、私にも太もも際に数本毛がはえていました。

それはそれでショックでしたが、その日から脇をそるのと一緒にふともももそる、という生活が始まりました。

高校の時のその彼女には、卒業してからずっとあっていませんが、ビキニラインの無駄毛処理の必要性を教えてくれた彼女に感謝です。